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合成チタン酸ストロンチウム 2ctUP
¥13,000
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ダイヤモンドの4倍も高い分散度を持つチタン酸ストロンチウムは1950年代にダイヤモンドの代替え品として一時期出回りましたが、その後キュービックジルコニアの登場で宝飾の世界から姿を消しました。
現在はセラミックや半導体分野で機能性材料として利用されています。
また長い間、完全な人造石であると考えられていましたが、1982年にシベリアで発見されたタウソナイトという天然鉱物がこのチタン酸ストロンチウムの対応物として認められたことから、人造石ではなく合成石となりました。
タウソナイト自体非常に小さいため、ルースとして出回ることはなく、市場に出回っているものは合成チタン酸ストロンチウムとなります。
今回ご紹介してる合成チタン酸ストロンチウムは1950年代に出回ったもので、当時の歴史を感じさせるルースになります。
合成チタン酸ストロンチウム
1個
2ctUP
5×7〜6×8mm
¥13,000(税込)
※小さな欠け、チップ、内包物等ありますのでご了承ください。
※写真はサンプル写真です。
※環境光や角度、距離よって色が違って見えます。
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